普段の生活で海外旅行に行ける根拠

貯まったポイントを何に交換するかによりますが、
私の場合は ANA JCBカード が一番還元率が高いと思っています。 というのも、100円につき1~1.5マイルほど貯まるのですが、
いろんなやり方を組み合わせると、1マイル=1.5~2円以上の価値があるからです。

食費やら光熱費やらの生活費を毎月15万円程度「ANA JCBカード」で支払ったとして、年間180万円。
マイルに換算すると単純に18,000マイル~27,000マイルになります。
このくらいのマイル数だと、国内線やアジア圏の航空券と交換することができます。

必要マイル数 路線(東京発)
L 12,000 ソウル
R 15,000
H 18,000
L 14,000 瀋陽
R 18,000
H 21,000
L 17,000 大連、杭州、厦門、青島、北京、香港、上海、台北、広州、マニラ
R 20,000
H 23,000
L 30,000 成都、ホーチミンシティ、バンコク、シンガポール、ヤンゴン
R 35,000
H 40,000
L 35,000 ホノルル、ジャカルタ、ムンバイ、デリー
R 40,000
H 45,000
L 40,000 サンフランシスコ、サンノゼ、ロサンゼルス、シアトル
R 50,000
H 60,000
L 45,000 フランクフルト、ミュンヘン、ロンドン、ニューヨーク、パリ、シカゴ、ワシントン
R 55,000
H 65,000
L=閑散期 R=平常時 H=繁忙期


実際に私が2011年6月~2012年4月までの11ヶ月間でクレジットカードで支払った額は約132万円でした。それに対して貯まったマイルは26,585マイル。

マイルをEDYやANA関連の金券に換えるなら還元率は
次項有26585マイル÷132万円=2%

マイルを上海の往復航空券(20000マイル)に換えると還元率は
次項有航空券5万円相当÷132万円=3.7% + 6585マイル余る(0.4%)

こう考えると還元率は4%です。
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気になる年会費は初年度は無料ですが2年目移行は2,100円です。それでも毎年継続ボーナスで1000マイルもらえるし、家族カードも作れてマイルを合算して家族分の航空券と交換できたりするのでコストパフォーマンスは良いと思います。